ママ、Yさんは国際線のフライトアテンダントです。仕事に英語が欠かせないYさんですが、リスニングや発音は大人になってから身につけるのはむずかしいことを感じてきました。「私自身、英語をマスターするために、並々ならぬ努力をしたんですよ。娘のときには小学校から英語を習うようになるそうですが、できればもっと早くから触れさせたいと思っていました」。仕事仲間の友人から薦められた『ワールド・ファミリー・メソッド』を始めたのは、Mちゃんが5ヵ月のとき。「やっぱり最初に触れる英語は楽しいものでなければ、きらいになっちゃうでしょう。友人から、これがすごく楽しくて、お子さんが喜んで使っていると聞いて。でも、まだ赤ちゃんのうちは気軽に楽しめればいいぐらいに思っていたので、とても自慢できるような使い方はしていなかったですね」とYさんは笑います。Mちゃんは『シング・アロング』や『ストーレート・プレイ』のビデオが大好きで、すぐに夢中で見るようになりました。Yさんはその間に家事を済ませていたそうです。「「娘の英語はママが楽をするため」なんて主人にいわれてしまいましたが、もちろん時間があれば、ビデオを一緒に見たり、CDを聴ききながら抱っこして絵本を見たりしていましたよ」。子どもに泣かれ、家事に追われてストレスに悩むママが多い中で、Yさんの子育てには余裕さえ感じられます。英語を使うという才能の芽が伸びていることを実感できる日々Mちゃんが7ヵ月の頃、うれしい出来事がありました。「私がClapyourhandsというと、娘が手をパチパチ叩いたんです。ビデオを見ながらまねをすることはありましたが、英語を聴いただけでするとは。いつの間にか英語の意味がわかるようになっていたんですね。Touchyournose.Putyourhandsup!なども、ちゃんと理解していましたよ」1才3ヵ月頃にはアルファベットや単語をしゃべり出し、それが面白いように増えていきました。いまでは日本語で聞かれると日本語で、英語で質問されれば英語で答えるというバイリンガルぶり。発音もYさんが親しくしている外国人の友だちにもほめられるほどです。「親バカかもしれませんが、娘の才能の芽が一つ出てきたのかなって。とにかく、やってみるものですね」Yさんはいま、最近子どもが生まれた友だちに『ワールド・ファミリー・メソッド』を薦めているそうです。
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