トルク重視も最近のホンダの特徴

2011.10.25

エンジンは4本。すべてSOHC、4気筒。これに4速オートマチックトランスミッションかCVTが組み合わされる。新しいシビックの一番の特徴はクリーンなエンジンである。全車種がHC、NO。などの排出1で平成12年排ガス規制値を50%以上も下まわっており、運輸局の「優‐排出ガス」の認定を受けている。しかも燃費は相当によい。ニューシビックのエンジンは1・7も1・5CCもきわめてスムーズかつ静かである。これは新しいホンダの行き方なのだろう。

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ニューシビックはけっして荒々しくふるまわず、いたって紳士的である。トルク重視も最近のホンダの特徴で、1・7エンジンも15・8kgmとトルキーだ。いかにも最近のホンダらしいと言えば、このエンジンとCVTの組み合わせによって相当な好燃費をたたき出していることだ。